2026FIFAワールドカップ 出場国紹介
カーボベルデ Cabo Verde


【国・チーム概要】
人口:約55万人 国土面積:約4,000平方キロメートル 首都:ブライア
アフリカ大陸の西に位置する島国
ワールドカップへは初出場となる
ワールドカップ出場国として、国土面積では、これまでの最小記録を持っていたトリニダード・トバゴ(2006年大会出場 約5100平方キロメートル)を更新
人口約55万人の国によるワールドカップ出場は、アイスランド代表(2018年大会出場 当時約33万人)に次ぐ、ワールドカップ史上2番目に人口の少ない国の事例とされる
※キュラソーの出場により3番目となる
アフリカネーションズカップ(アフリカ選手権)での最高成績は、ベスト8(2013年、2023年)
FIFAランキング:67位(2025/11/19付) 71位(2025/10/17付)

【アフリカ予選】
アフリカ予選 D組で、アフリカ屈指の強豪国 不屈のライオンの愛称をもつカメルーンを抑えて出場を決める

順位チーム得点失点勝点
カーボベルデ72116823
カメルーン54117519
リビア442121016
アンゴラ2629812
モーリシャス1367176
エスワティニ0376193
CPVCMRLBYAGOMUSSWZ
カーボベルデ1-4
1-0
1-0
3-3
0-0
2-1
1-0
2-0
2-0
3-0
カメルーン4-1
0-1
1-1
3-1
1-1
0-0
3-0
2-0
0-0
3-0
リビア0-1
3-3
1-1
1-3
1-1
1-0
2-1
0-0
1-0
2-0
アンゴラ0-0
1-2
1-1
0-0
1-1
0-1
0-0
3-1
1-0
2-2
モーリシャス0-1
0-2
0-3
0-2
1-2
0-0
0-0
1-3
2-1
3-3
エスワティニ0-2
0-3
0-0
0-3
0-1
0-2
0-1
2-2
1-2
3-3

【主力選手】
代表選手の多くがヨーロッパのクラブに所属している。
ケビン・ピナ(ロシア一部:FCクラスノダール所属)MF 1997/01/27生 190/
ジャミロ・モンテイロ(オランダ一部:ズウォレ所属)MF 1993/11/23生 175/72
レルモ・アルカンジョ(ポルトガル一部:ギマランイス所属)MF 2001/06/21 180/
Dailon Livramento(ポルトガル一部:カーザ・ピア所属)FW 2001/05/04生 185/
ガリー・ロドリゲス(トルコ:スィヴァススポル所属)FW 1990/11/27生 172/71
ライアン・メンデス(トルコ:カラギュムリュク所属?)FW 1990/1/8生 178/70

チーム特徴・注目度・展望】
アフリカの小国が初出場 注目度はピカイチ 多くの人が応援したいと思う国
さすがにグループステージ突破はかなり困難と思われるが、今回は、グループ3位の上位8チームもノックアウトステージに進出できるので、わずかながらも可能性はある

備考
正式名称はポルトガル語でRepública de Cabo Verde。通称、Cabo Verde
国名はカーボベルデの対岸にあたるアフリカ大陸西端の岬、カーボ・ベルデ(ヴェルデ岬:「緑の岬」の意)に由来する(ヴェルデ岬自体はセネガル領)。かつて英語で意訳したケープヴェルデ(Cape Verde)が用いられていたが、2013年10月25日に国際連合はポルトガル語表記に準じたCabo Verdeへと変更した。国名コードがCPVなのはその経緯からと考えられる。
国土面積4033平方キロメートルは、山梨県、石川県、徳島県、長崎県などと同等で、兵庫県、広島県の約1/2の面積となる
人口55万人は、日本の都道府県で最小の鳥取県と同等で、姫路市や板橋区などとも同等である

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